おまいら、可愛いじゃん(#^.^#)
インターネットで「学校側事情で消える部活」というニュースに目がとまりました。
日本でも部活動の運営は難しいんだなあと考えてしまいました。廃部の理由は、顧問をしてくださる先生がいらっしゃらない、と言うのが多いようですね。
私は学生時代=部活と言っていいほど、振り返って思い出すのは、学校生活より部活のことです。学校生活では学べないことを部活で教えてもらったと思います。
台北日本人学校には18もの課外活動があります。海外校では課外活動があるのは台北だけとも言われていますが、ほぼ保護者の運営です。まず、各部の代表さん、各係りなどの役割分担、他の保護者も交代で当番をします。もちろん子ども達が活動の準備などはしますが、日本では顧問の先生がされることを保護者がやるという感じです。
・・・で、どの活動も頭を悩ますのが指導者。保護者の中にその活動の経験者がいれば、指導も兼任ってことも可能ですが、そう上手くはいきません。外部から指導者に来てもらっているところもありますが、わが子が入部しているいないにかかわらず、ボランティア指導者として登録されている保護者も少なくありません。
台北に駐在として来ている場合、原則的に配偶者は働けませんので、可能ということも大きいでしょう。(台灣ママは仕事を持っているかたが多いです。)どの課活も保護者の方が、本当に良くやってらして頭が下がる思いです。
ただ、海外校の特徴で、転出入が多いことと、3月末にはいったん終了。1年かけて築いてきたものが0になってしまいます。先輩~後輩へと上手く受け継げないのです。
かくいう私も、2つの課活にボランティア指導者として登録させていただいています。まさか、十数年ぶりに(んん
もっとかな?)楽器を演奏するとは思っていなかったので、楽しいです。でも反面、正直しんどいときもありますし、もどかしいこともあります。
どの課活の指導者も活動内容こそ違うけど、悩みは共通のようです。それは、先生でもない、先輩でもないって言う立場かな?(○○ちゃんのお母さんであって)→そういえばボランティア指導者の会つくろ~ぜ~の話はどうなったのかな?Hさん、Wさん、Sさん?![]()
日本のように毎日練習出来ないし、練習時間も短いです。夏休みなどの長期休みも練習出来ません。運動部は対外試合を組むのも大変です。活動がいい感じになってくる夏休み明けの時期は、現地校は新学期が始まったばかり。また、現地校が試合をしたい時期の3月は、日本人学校は年度終わりで試合が組めないという具合です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日はブラスバンドの活動日。いつも指揮をしてくださる先生がお休みだったので、久しぶりに指揮をさせていただきました。
聞いてびっくり
めっちゃ上手になってんじゃ~~~ん![]()
春、始まった当初は新人さんがいっぱいでどうなることかと思いましたが、子ども達はうるさいおばちゃんのお小言にも耐え(えっ?私?
)本当に上手になったなあ、と思います。
技術的なことより、「返事しなさい」とか「挨拶しなさい」とか、そんなことばかり言っていたような気がします。
子ども達の頑張りもさることながら、保護者の皆さんの温かいサポートや、何年もボランティア指導をやってるガチャピンちゃんや、去年、今年と指導に来てくれている同じくボランティア指導のかたの優しさの賜物だな(怖いおばちゃんは私で~~~~す
)今日は指揮をしながらちょっとホロッ
としてしまいました。
「今どきの子どもは~」なんて、よく言いますが、子ども自体は昔と全然変わってなくて、周りの環境や、もしかしたら「今どきの大人は~」なのかもしれないな、なんて気がしました。
さっ今週末は、今年最後のイベント日本人会主催の「ふれあいフェスティバル」です。(昨年の様子はこちらをクリック)
日本人学校から出演するブラスバンド・和太鼓・ダンス・軽音のみなさ~ん。楽しいステージにしましょうね
。そして、日本人学校の子ども達も多く所属する天母ダンスクラブの皆さんも![]()
それから、日本人会各サークルの作品、中国結び・書・きり絵などの素晴らしい作品も展示されます![]()
今年も豪華景品がたくさんあるようですよ~。是非皆さんおこしくださ~い。
12月14日(日)午後1時~ 太平洋そごうデパート 12階ホール
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
















最近のコメント