勉強熱心な台湾人
今朝新聞を見ていたら「国際地学オリンピック」が台湾で開催され、日本人4人が銀メダル輝いた、と言う記事がありました。
「国際地学オリンピック」なんとも難しそうなオリンピックやなあ、と思いつつ調べてみると、HPに全受賞者の名前と国がありました。
なんと、金メダル5人中4人が台湾人、最優秀賞も台湾人です。
日本の新聞では「日本人が銀メダル」としか紹介されていないのですが、上位入賞者ほとんどが台湾人で占めています。
台湾の方々はとても教育熱心です。長期の休みの前には小1から期末試験があって、クラスの平均点は90点以上と聞いたことがあります。また、公立中学も夜8時から9時くらいまで授業があるそうです。
ほとんどの家庭が両親共仕事をされているので、安親班と言う放課後保育を兼ねた塾も盛んです(これは日本で言う児童クラブのような公的なものではなく私立です)
でも一方で、芸術に重きを置いていない?のかなあと言う記事が朝日新聞にありました。
私たちも大変お世話になった、台北日本人学校の図工の先生のお話が、9月15日付の朝日新聞にありました(チ~チが教えてくれましたよ)
台北の高校などで美術教師をされていたそうなのですが、日本の美大での日本の教員免許を取得された先生。
日本から派遣ではなく現地採用の先生なので、長い目で日本人学校の児童・生徒を見てくださっている安心感があります。
個人的に年齢も近く、課活などでも大変お世話になりました。(そうめん流ししたり~
)
台北最終日には、お顔を見ただけで泣けてきて言葉になりませんでした。
台湾の方は本当にお勉強熱心です。病院に行ってドクターの経歴を見ても、台湾とアメリカ、あるいは日本など、2カ国の医師免許を持ってる方がほとんどです。
また、中国語だけではなく、台湾語、英語、日本語と数カ国語話せる方も多いし、感心してしまいました。
常に向上心のある台湾人。見習わなければいけませんね。
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の有料化が進んでいますが、各お店ごとではなく、一斉にやればいいのになあ、と思います。










































































































































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