いやああ(^_^;)お暑うございますぅ。言っても仕方ないのですが。
台湾のほうが、ぜ~んぜん暑いはずなのに、体がだる~い感じがするのはなぜでしょう?クーラーをなるべくつけないようにしているんですけどね。
あぢぃ~~~~~~\(*`∧´)/
ところで、昨日UPしたキッザニア甲子園について、のりちゃんからのご質問もありましたので追記しておきましょう。
私たちは、2部に行きました。キッザニアは第1部・第2部と分かれていて、完全入れ替え制となっていますので、その時間は新たなお客さんは入ってくることはなく、指定した日の指定した時間が同じお客さんが滞在するわけです。ちなみに第2部は4時から9時の5時間。第1部より1時間短くなっています。平日・休日、参加する時間で入場料金は若干違います。
詳しくはHPをご覧くださいね。
・・・で、素朴な疑問
第1部なら昼食・第2部なら夕食はどうすんねん、ってことですね。
体験の中には、ピザ屋さんやお寿司屋さん、パン屋さんがあるので、それらの職業を体験した人は食べることが出来ます。
我が家もそうできればな?と思っていたのですが、最初にパイロットの体験に行き、そのあと食べ物屋さんを体験しようとしてもすでに1~2時間の待ち時間があり、結局食べ物屋さんは1つも体験できませんでした。
しかし、ご安心を。フードコートやパン屋さん、カフェが併設されているので購入することが出来、食べるスペースもありますよ。
入場の際、館内の地図は子どもにしか渡されません。我が家のように子どもが中学年以上だと、子どもたちだけで回り、大人がついてまわる必要はありません。
大人の待つラウンジ(インターネット完備)もあります。
しかし、低学年以下の小さいお子さん連れだとそういうわけにもいきませんよね。
例えばHiroは、パイロット・免許センター・レンタカー・住宅の建設・電化製品の修理などを体験しましたが、待ち時間に「見ててくださいね」と言われる冊子を読んだり、免許証を作る時、名前を書いたりするわけですから、小さい子にはサポートが必要です。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・
先に書いたとおり、HiroとRちんは最初にパイロットの体験に行きました。
ここはパイロットとキャビンアテンダントの体験が出来ます。
憧れのコスチュームを着られるとあって子どもも大人も大興奮です。
当然保護者は写真を撮りたいですよね?でも見学する側は、コックピットの壁になっていてほとんど子どもたちの様子をうかがい知ることができません。
それでも大人たちは身を乗り出して写真を写そうとします。するとスタッフから「青い線から出ないでください!!」と注意を受けます。青い線内は大人1人がやっと立てるくらいの幅なのです。(私は以前関西空港にあるスカイビューでパイロットの服装で写真を撮ったことがあり、今回はいいや、と静観していました)
パイロットの体験が終わり、ようやく子どもたちのパイロット姿が見えた時、見学していた大人が一斉に写真を撮ろうとしたら、スタッフの1人が「そういうことはやってませんので辞めてください」と怖い声で注意されました。
私は???「フラッシュは禁止とHPで見たけど写真禁止はなかったよなあ、それにあの言い方はないよなあ」と、しょっぱなからイヤな気持ちになりました。
スタッフの気持になってみれば、1日に何度も同じことの繰り返しです。「何度言っても青い線から出るしフラッシュはたくし、もういい加減にして!!」と言ったところでしょうか?でもお客さんにとってはようやく取れたチケットで、前々から楽しみにしていた1日のはずです。わが子のパイロット姿やCA姿を写真に収めたいのは当然です。
例えば、体験をする前に、写真どうぞ、という時間を1分だけ設けるとか出来ないのかなあ、と思いました。
ところが、ある程度時間がたってある場所に、子どもたちのコスチューム姿の写真が展示してあり、1枚1000円で(タケーッ)!!売られているではありませんか!!そう、遊園地などで知らないうちに撮られて展示してあるやつです。
それだったらそうと、事前に「有料にはなりますが、プロが撮影した写真を後ほど展示販売しています。良かったらご利用くださいませ~」の一言があってもよかったんじゃないかい?
幸い、そのあと体験したブースではそんな不快な思いをすることはほとんどなく、順調に進みました。
しかし、あるブースで待ち時間を尋ねたら「あ~あと45分くらいっスね」とそっけない返事が返ってきたり、救急車を先導するスタッフが、「近づいたらあかん!!危ないやろ」と子どもを叱りつけてたのには驚いたな?
大人は職場体験に参加するわけではないので、ついついそういうところに目が行っちゃうんでしょうね~。
フォローにならないかもしれないですが、子どもたちは大喜びでした。
いただいたキッザニア通貨のキッゾは、グッズを買うことも出来ます。しかし、1日働いたくらいでは買えるものがないところが、「また来てね」という、親泣かせの演出です(笑)
それから、体験できるのは15歳までですが、中学生以上の入場は、大人の付き添いなしでもいいのになあ、と思います。
小学生中学年以上は、大人がついてまわらなくても、子どもだけで上手に回ることが出来るので、大人が一緒だと余計なところ見ちゃうし┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
キッザニア甲子園は、ららぽーと甲子園内に併設されているので、4年生以上の保護者は許可を取って、パーク内を出ることが出来ます。(入場料は必要です)
ディズニーランドは待ち時間も半端じゃないし、お金もたくさん使っちゃうけど、リピーターが多いのは、パーク全体がキャストを含めて夢を演出してるんだなあ、と改めて思いました。
加油!!キッザニア!!
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