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2013年6月 3日 (月)

まだまだ気が抜けない

そろそろ学校へ登校しようと考えています。

しかし、ここ数日朝起きると、シャツ(肌着)が血で汚れています。

手術の際、ドレーンを通すための穴のキズが瘡蓋(かさぶた)になっていたのですが、そこから出血していたのです。

本来ならさほど驚くことではないのですが、手術痕や手術のために切った肋骨の回復もですが、一番大事なのは感染を避けることだからです。

菌はどこから入って来るか解りません。

朝、病院に電話をして予約外で見ていただくことにしました。

入院期間中、改めて外来医師は本当に毎日毎日いっぱいのスケジュールでお忙しいことがわかりました。外来のみならず、入院患者の検査、緊急の対応などなど、電話するのも気が引けるのですが、もし何かあってからでは遅いので申し訳ないと思いつつ連絡しました。

お昼の時間に診て下さいました。

念のために感染していないかの血液検査と心電図も。

幸い感染はしていなかったのですが、1つ問題が。

本来抜糸をしなくていい糸で縫合してあるのですが、中の糸が外に出てきていたのです。急遽外科の医師に来ていただいて、処置していただきました。

これまで小さいときに手術したときは、感染のリスクをそんなに重く受け止めていませんでした。

今回入院した時、ヒロトと同じような症例で、半年前に手術し、なんらかで感染し、再手術を受けた中学生の患者さんがいました。

退院してもまだまだ注意しなければならないな、と改めて思いました。

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