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2013年4月

2013年4月18日 (木)

舟を編む

村上春樹著 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が
100万部を突破したそうです。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

私もさっそく購入して読みました。

3年前に発売された1Q84や

商品の詳細

これまでの村上作品は読み進めるのに時間がかかりましたが、今回の作品は読みやすかったです。

この紙媒体が売れない時代にすごいな~と思います。

合わせて2012年の本屋大賞

舟を編む

舟を編む 三浦しをん著 も購入しました。

辞書を作る と言う一見地味な内容ですが、身近でありながら、作り手のことなど1度も考えたことなかった私にとって、とても興味深い内容であっという間に読み終えました。

何万語何十万語も掲載されている辞書は、初版の場合10数年、中には20年以上費やす場合があるそうです。

テレビを見ていて、あるいは街中で、聞いたことのない言葉があれば書きとめる。意味を調べ書く。

例えば 切る という単語でも

包丁で切る 風を切る 縁を切る などなど色々な意味があります。

何十万後と言う途方にくれそうな言葉1つ1つを丁寧に形作りながら、辞書に載せる物を選び、何回も何回も校正をかける。

辞書はページ数が多いから、紙も難しい。

薄いけれども裏写りしない、しかも1枚1枚が上手にめくれないといけない。

真面目にコツコツと腐らずやり続けなければならない仕事です。

この本を読んだ翌日、ちょうど映画のレディースデーで、午後から打ち合わせで梅田に出ることになっていた私は、早めに出かけちょうど公開されたばかりの映画「舟を編む」クリックすると公式サイトへ)を見ました。

本で読んだイメージと配役がピッタリで、映像でみると想像とは違った細かい描写まで表現されており引き込まれました。

最近は、調べ物はすぐパソコンを頼ってしまって、辞書は何年も開いていません。高校生も電子辞書を使うことが多いようです。

作り手の苦労を垣間見て、今度調べるときは辞書を開こうと思ったDonkoなのでした。

2013年4月 9日 (火)

継続は力なり

新学期がスタートしました!!cherryblossom

我が家は長男が高2、次男が中2とそれぞれ進級しました。

さて、東日本大震災から早くもまる2年が過ぎました。

関西に住んでいる私たちは、時々テレビで流れるニュースに感心を示すものの、普段は忘れてしまっています。東北の方々は今もなお、進まない復興にもどかしい思いをされながらも懸命に生きておられます。

2年間住んでいた台湾の方々は定期的にイベントを開き、募金を募っていらっしゃいます。本当にありがたいことです。

1人1人の力は微々たるものですが集まれば大きなパワーになりまうよね~。

私の所属しているパソコングループ「デジキャン」pcは、市内外の公共施設でパソコン講座をしています。

公共施設の1つのご協力があって、定期的に「チャリティパソコン」と言う催しを開いていて今回3回目。

これまで、もう1つの仕事の都合で参加できなかった私は初参加。

これはこの日の講座の受講代は全て東日本大震災復興に募金するというものです。

もちろん講師料はいただかずボランティア

そしてパソコン室の使用料も無料で提供してくださいます。

1時間半の講座を4講座開きました。

どの講座もほぼ満席で、4講座全部受講してくださる方もいらっしゃいました。また受講以上の金額を募金箱に入れてる方もいて感謝感謝heart04です。

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私はネットでのお買い物の講座を担当させていただきました。

受講生の方でネットでの買い物を経験されたことのある方はお1人のみ

実際、買い物するところまでは出来ませんでしたが、注意事項や検索の仕方などを説明しました。

本の購入や、映画のチケット予約で座席も取れるなどなど

皆さん熱心に聞いてくださいました。

継続は力なり

パソコンは少しずつ続けていくことで上達していきます。勉強も運動もそうですよね。

チャリティパソコンも10年を目標に続けていく予定です!!

続けられるように心身ともに健康でいなくてはと思います。

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