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2012年2月 4日 (土)

必死に生きる動物たち

今日はHiroの用事で1日外出rvcar

Hiroの用事が済む間、私は時間をつぶさなければいけません。

映画でも見て待っていようかな?と思うものの

時間が合うものが無くて、15分ほど過ぎていましたが

日本列島 いきものたちのものがたり」(クリックするとHP)を観ました。

テレビでも宣伝していましたので、内容は少し知っていました。

日本各地、自然の中で生きる動物たちの自然ドキュメンタリーです。

日本を代表する30人のカメラマンmovieが2年半渡って撮影してきた
1000時間にも及ぶ真実の物語

まるで、動物そのものがカメラなのでは?と思うほどの至近距離の映像

厳しい自然の中で生き抜く姿は壮絶で過酷。

しかしそんな中、どの動物でも子を必死に守る母

亡くなった子猿をずっと抱き続けている母猿

1匹で生きていけるように突き放す母キツネ

ただただ生き抜くために必死な動物たちに涙があふれましたcrying

まだこんな自然が日本にも残っているんだ、と思う一方

人間によって自然が荒らされ、益々過酷を強いられている動物たち

便利になった現在の生活を考えさせられました。

ぜひたくさんの方に観ていただきたい映画です。

今度はHiroと観たいな、と思ったDonkoなのでした。

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映画」カテゴリの記事

コメント

Donkoさん こんばんはhappy01
この映画、私も気になっていました。
2年半も撮影してたなんてすごいな・・・と思って。

動物はお話はできないけれど、
こうやって映像化されると
その生態がよくわかりますね。
喜びも 悲しみも 

ジブリの映画なんかでも 
便利になった人間の生活の影で
動物たちがどんなに悲しんでるかを描いた作品がありましたが
そうやって目の前に突きつけられないとなかなか
そういうことも考えられなくて反省ですdespair

本当に子どもたちと見たい映画だなあと思います。

dogむくむくさん

テレビである動物番組では
可愛いらしさや人工的に育てる動物に
スポットをあててありますが、
この映画は野生に生きる動物たちの過酷さを
そのまま写してあります。

もしかしたら小さなお子さんには、観るのが辛い場面も
あるかもしれませんが、
人間の反省点なども含めて、勉強になると思います。


ジブリ作品もそうですよね。
アニメーションを通して訴えていますよね。

母子愛は涙が止まりませんでした。

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