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2012年2月26日 (日)

母さんの「あおいくま」

熊本の姉と甥っこの東京でのアパート探しに付き合ってくれた
夫とHiroをお迎えに空港へrvcar

空港内の信号が赤になったので停車

青に変わって発信しようとしたら、車のすぐ前に子どもの頭が見えています。

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

小さな子どもが立っているのです。

まわりを見ても親らしき人はいず、少し経ってピューと走って行きました。

もう少し車高のある車だったら、子どもの姿は見えず大変なことになっていたはずです。

最近はショッピングモールなども夜遅くまで開いているので、深夜などでも子ども連れの家族が多いことに驚くことがあります。

今日と同じように、この子の親は何処?と思うことも。

私は滅多に夜遅く行きませんが、働いている方から驚く話しをよく聞きます。

さて、先日甥っ子(長男の方)と梅田で待ち合わせる前に本屋さんにフラリと立ち寄るとこんな本がありました。

母さんの「あおいくま」

母さんの「あおいくま」コロッケ著 新潮社

このブログで何度か紹介した(その時のブログはコチラ)、ものまねタレントコロッケさんのお母さんがコロッケさんによく言っていた言葉です。

それが本になったんですね~happy01

決して裕福とは言えなかった、コロッケさんの幼少時代

米がなくて夕食がアラレだけと言うこともあったそうです。

それでも明るいお母さんで、貧乏を感じなかったと。

コロッケさんが高校を卒業後、上京してからも順風満帆に芸能界で成功されたわけではありませんが、この「あおいくま」のおかげで頑張れたそうです。

          あ あせるな

          お おこるな

          い いばるな

          く  くさるな

          ま まけるな

そして、段々とこの言葉は他人に対してではなく自分に対してなんだ、と言うことが分かってきたとのこと。

昨日見ていたテレビで、意外にも日本人は

「子どものためには自分を犠牲にする」と答えた人が

世界32カ国中最下位に近い順位でした。

コロッケさんや私の親世代は、子どものためならと必死に頑張ってきたと思います。

未来を担う子どもたちの事をしっかり育てないといけないな、と思いました。

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コメント

Donkoさま。
素晴らしい記事を有り難うございます confident
「あおいくま」はかなり堪えます。
言われればその通りだけど、先ず出来るモンじゃないので weep
さて「子どものためには自分を犠牲にする」が最下位近くとは..。
日本人はそこまで人間じゃなくなってしまったのか、
いや「生物じゃなくなってしまったのか」と悲しく思います。

Donkoさん こんばんはhappy01
あぶない あぶないsweat01
車が発進する前にお子さんに気付いてよかったですね。

昔の話ですが、知り合いのママさんで
子どもと遊んでやるのが苦手で
「スーパーにつれていって、走り回らせて、運動させてるの」
と言ってる人がいました。

他人に迷惑をかけるから走り回ってはいけませんと
普通なら言うところ・・・なんですよね。
日本人なら、『子どものためなら自分を犠牲にする』人の方が
多いのかと思っていました。
意外ですね。

『あおいくま』のお話は素敵です。
コロッケさんがそんなに苦労されたのも知らなかったのですが、
貧しくても 心は貧しくない子育てをされたんでしょうね。
この本も 一度読んでみたいです。

bookarakansinさん

こちらこそ^^いつも有難うございます<(_ _)>

コロッケさんは同郷と言うこともあり
大好きなタレントさんです。

アオイクマ 私もなかなか実行できませんが
いつも頭の隅にはとどめています。

子育てに関してはほんの一部の人ではありますが
虐待やせっかんなどのニュースが絶えないのは
心が痛みます。

bookむくむくさん

こんにちは^^
深夜などに小さい子連れの方を見ると
家に子どもだけを置いてくるよりは、まだいいか
と思いますが、小さい子の生活を昼夜逆転させては
いけませんよね~。

私もアンケート結果は意外に思いました。
過剰に子どもに依存する人とそうでない人の
差があるのかもしれませんね。

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

book履歴書のダウンロードさま

ご訪問・コメントありがとうございます(*^_^*)
今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

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