2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 小学校最後の運動会は感動で涙 (T_T)ピラミッドは大成功!! | トップページ | 栗きんとん »

2011年10月 3日 (月)

[ふたたび]を再び

movie昨年一番印象に残った映画

ふたたび SWING ME AGAIN

公開劇場も少なく上映期間も短く残念でした。

と言うのも、家族にも見てもらいたかったのですが、かなわなかったのですweep

早くDVDにならないかなあ、と気にしていたのですが、DVD化されたもののレンタル屋さんに置いてある本数はわずか1本。いつも貸し出し中

最近ようやく借りることができました。

昨年映画館で見たときのブログはコチラ

映画では理解できなかった事が、DVDを見てよく解りました。また、映画で感動した場面もより深く感じ取ることが出来ました。

何故私がこの映画が気になるかと言うと

ハンセン病を取り上げた映画ということ。

以前のブログにも書きましたが、実家のそう遠くない場所に収容施設があり、子どもの頃父が私たち兄妹をときどきその施設に連れて行きました。

他にも、

●主役の財津一郎さんが同郷であるということ(熊本の高校時代、体育教師がワシと同級生だと自慢していらっしゃいましたhappy01

●もう1人の主役、孫ヒロト役(鈴木亮平さん)がzinの通う学校の前身であった高校の卒業生だということ。

●ジャズが好きな上にトランペットがキーワードと言うこと。

今回は家族で見ましたtv

涙もろい夫は号泣cryingしていました。

zinやHiroはどこまで理解できたかわかりません。

気の合う仲間とジャズバンドを結成し、LPレコードを出し、あこがれのライブハウス「SONE(ソネ)」での出演が決まった矢先、財津一郎さん演じる貴島健三郎はハンセン病に侵され島の施設に隔離されてしまう。同じバンド仲間の百合子は貴島の子どもを身ごもっていた。実家で出産するも母と子隔離されてしまう。百合子は数年後他界。生まれた息子は百合子の両親によって育てられる。もちろん貴島は息子と何十年も会うことは出来なかった。しかし、国に間違った認識で何十年も隔離されていた貴島ら、ハンセン病患者への国からの保証金を息子名義の通帳に。そして、亡くなる少し前息子に「一度でいいから抱かせてくれ」と、50を過ぎた息子を初めて抱きしめる。演じた財津さんもそのシーンが一番印象に残っているそうだ。

また、孫のヒロトは大学生の彼女に祖父がハンセン病患者であることを告げると、家族の反対を理由に別れ話をする。そのことがきっかけで、祖父が50年ものあいだどんな辛い思いをしてきたのかに気付き、祖父の仲間探しの旅に付き合う。

実はDVDを借りて2度見ました。

決しておもしろい映画ではありません。しかし、祖父と孫とのやりとりがほのぼのとほほえましい場面がたくさんあります。

たくさんの方が国の間違った判断で、長い間苦しんでこられたのです。そして今もなお苦しみは続いていると思います。

ぜひぜひ家族で見ていただきたい作品です。

仲良し家族 - 家族ブログ村

« 小学校最後の運動会は感動で涙 (T_T)ピラミッドは大成功!! | トップページ | 栗きんとん »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/454379/42239126

この記事へのトラックバック一覧です: [ふたたび]を再び:

« 小学校最後の運動会は感動で涙 (T_T)ピラミッドは大成功!! | トップページ | 栗きんとん »

最近のトラックバック