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2011年4月23日 (土)

映画「阪急電車」関西先行上映

楽しみにしていた 映画「阪急電車」が全国に先駆けて、関西で今日から公開となりました。

いくつか試写会にも応募しましたが全滅_| ̄|○

しかし、地元だからこそお金払ってみなくちゃね。

・・・と、行ってみるとポイントがたまってるので今回無料です、と

TOHOのシネマズカード、6回見ると1回無料になるんですぅ

知らず知らずのうちにそんなに観てたのね

本当は朝一で行く予定だったのですが、朝から土砂降り

は、夫が仕事で使ってて・・・。

・・・で、夫の帰宅後家族で見に行きましたよ

Hiroは一人でコナンみたけど

冒頭の中谷美紀さんのナレーション

人はそれぞれ皆

いろんなやりきれない気持ちを抱えて生きている

死ぬほどつらいわけではないけれども

どうにもならない思いを抱えて生きている

そして、その気持ちは誰にも言えないのだ

関西に住んでいる私達には、なじみ深い阪急電車

その中の何でもない日常から繰り広げられる小さな物語

幼稚園児から、年を重ねたステキな女性まで、色々な年代層が出てきます。

この映画を見る人は、登場人物の誰かに自分を重ね合わせるのでは?と思います。 

小説「阪急電車」 有川浩著

初めて読んだ時のストーリー展開が、鮮烈でおもしろくてせつなくてドンドン引き込まれていきました。

これが映画化って一体どんな風になるんだろう、と、それはもう楽しみにしていました。

脚本が、「ちゅらさん」でお馴染の岡田惠和氏(先日主人公のエリーの母役の田中好子さんの訃報はショックでした

知り合いのかたがエキストラに出てるのもあって、もうワクワク

馴染の駅やお店が出てくるのもドキドキ

楽しみの要素がいぱ~~い\(^o^)/

主役は中谷美紀さんですが、どの登場人物もしっかり生きていて、とてもいい映画でした。夫とzinは本を読んでいませんが、とても良かったと。

zinは通学で阪急電車を使ってるので尚更楽しく観られたようです。

時江役の宮本信子さんが、撮影後のインタビューで「突っ張っていても辛いことを抱えている 誰だって自分のことを聞いて欲しい」とおっしゃっていました。

そうです。他人にとってはちっぽけなことでも、当人にとってはとても重大だったりしますよね。

阪急電車を知っている人も、知らない人も是非是非ご覧いただきたい映画。観たあと、心がポッと温かくなる映画です。

さすが関西、地元だけあって映画館は満席でした

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コメント

早速行かれたんですねーヽ(´▽`)/ワタシも娘と行く予定です!!
donkoさんのブログがきっかけで読んだ 阪急電車ですー、ありがと!いい本でした。
中谷美紀さんのドレス姿は読んだイメージの更に上をいく美しさ゚+。(*′∇`)。+゚映画が楽しみですー!

☆ビビハナさん ハイさっそく行っちゃいました。たくさんのお客さんで、さすが地元やな~と。中谷さん、もうそれはそれはお美しくてお嬢さんと阪急電車のつかの間の旅、楽しんでくださいね。

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