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2010年5月20日 (木)

やはり食べてしまった、小龍包

過ごしやすい季節が無かったような気がする今年。

雨が続くと、一気に梅雨に入ったのかな?と思うほど蒸し暑いですね。

さて、台湾から日本に本帰国して半年が過ぎたフォンフォン一家。初関西で不安も大きかったと思いますが、zinと同級生のS君は部活に入って、充実した日々を送っているようです。Hiroと同級生のSちゃんも、お友達がたくさん出来たようhappy01

フォンフォンちゃんとも平均月1回くらいは会えてるかな?

まあ、毎回よく喋ることがあるなあ、と言うくらいしゃべり倒してますhappy02

で、今回は私が前々から行きたかったお店に付き合っていただきました。しかし、お店の開店時間が午後からと解りまずは高島屋へ。

大阪なんばにある、大阪高島屋

以前増床オープンしたとき、zin・Hiroと偵察に行きました。その時は人・人・人であふれかえっておりましたが、今回は平日とあってかガラ~ン。

洋服売り場を歩くと、各ショップの店員さんから声を掛けられる、掛けられるwobblyま~ったく購入するつもりはないし、私たちの年代が着る服じゃないやろ、と思うショップの店員さんまで声を掛けてくれて困惑sad

ほとんどお客さんいなかったから、仕方ないですけどね。

私たちはそそくさと洋服売り場を後にし、生活雑貨のフロアへ。このフロアはそこそこお客さんもいらしてホッsweat02

百貨店はお高いので見るだけ~。でもたまにワゴンの上に在庫処分のセール品があってすかさずチェック。こうやって段々オバチャン化していくのよね~(笑)

台北在住時も近くに高島屋がありましたが、ま~ったく雰囲気違うよね~なんて話をしながら、ウロウロ。やはり日本の百貨店は高級感crownがあって、購買意欲が無くなるなあ(だって高い!!同じものがホームセンターで買えるしね

あっという間にお昼。レストランフロアーに移動してみました。

ここ大阪高島屋は7~9階の3フロアがレストラン街です。百貨店には珍しく居酒屋もあるので、終電時間直前まで営業していて、会社員にも人気があるようです。

私たちが立ち止ったのは鼎泰豐(ディンタイフォン

前回来たときは、2時間半待ちの行列が出来ていました。平日とは言え、ここだけは数組が待っていらっしゃいました。

私たちは見るだけのつもりで、メニューのサンプルのあるショーケースをチェック。

やっぱり高いね~、小龍包6個で819円sign03」なんて文句を言いながら(笑)やっぱり懐かしくなって入ってしまいました。(鼎泰豐は台北で、最も高いと言われる小龍包屋さん、日本人観光客がほとんどで地元の方は行きません。安くておいしいところがたくさんあるのです

注文したのは小龍包が4つついたランチメニューrestaurant酸辣湯麺と冷やしトマト麺を選びました。

小龍包はやはりおいし~いdelicious

麺もおいしいのですが、酸辣湯麺は酸っぱさが足りない。酢を足したいね~、と言いながらお店の方に酢をお願いしたものの、キャラメルさんやチ~チの言葉を思い出しました。

酢が台湾のと違うから、ガッカリなのよ~」と天の声。

念のため店員さんに聞いてみると

白酢と黒酢とございますがどちらも日本の酢です」と。

そっか~残念sweat01ここで日本の酢を入れるとせっかくの酸辣湯麺が残念な味に変身してしまうのです。仕方なく、もうちょっと酸っぱい方がいいな、で頂きました。

でも懐かしかったなあ、台湾での思い出話も加わって台湾の味を満喫しました。

早めのランチを済ませ今回の本題であるお店へ移動です。

地下鉄御堂筋線に乗り、心斎橋へ

昨年、私の誕生日に夫と子どもたちがpresentしてくれたbagのお店マザーハウスです。

この会社の創設者 山口絵理子さんの本をフト手に取ったところから、とても興味を持ちました。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)

この2冊、一気に読みましたが、彼女の生き方に感銘を受けました。(詳しくは店名をクリックするとHPにジャンプします

心斎橋駅から徒歩5分と書いてあるものの、地図が読めない女である私はキョロキョロeyeフォンフォンちゃんが一緒でよかったわ~。無事見つけることができました。

HPのオンラインショップでも購入することが出来ますが、やはり実際商品を目にすると、イメージが違います。どのバッグや小物も、細かいこだわりがあって、大阪の店長さんの説明を聞きながらより商品のことがわかりました。

職人さんが1つ1つ作っていらっしゃって大量生産ではないので、デザインがいいな、と思っても好みの色は売り切れていたり、同じ商品でもジュートやレザーの微妙な色合いが違ったりして、購入したいと思うバッグとの出会いも楽しめるお店だなと思いました。

またいつか運命のバッグと出会いにshine行きたいなと思います。

今回、cameraを持って行って写真を写したつもりでしたが、帰宅してみたらSDカードを入れずぬ撮影していましたweep

・・・と言うわけで写真ナシです。

フォンフォンちゃんとの散策記・なんば~心斎橋編 オシマイwink

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