台湾でよく見かけるお店にジューススタンドがありますが、他にもよく見かけるのが、衣類の修理屋さんです。家の周りだけでも7~8件はあるでしょうか?
1度お願いしてみたいなあ、とは思っていたのですが、普段着の裾直しをお願いするのもな、って頼んだことはありませんでした。
と、言うのも日本でもありますよね、お直し屋さん。でもあまりいい思いをしたことがないのですよね。
夫がスーツのズボンをちょっと釘か何かにひっかけたので、お直しをしようと行ったら「あ~これはジグザグミシンでパ~と縫うぐらいしかできませんね」と言われ料金もべらぼうに高かったんです。上着は綺麗なのに、と残念な思いをしたことがあります。
今回、zinが卒業式に着るズボンの裾上げをお願いしようと行ってみましたよ。
ここは天母広場横の天母大樓、そうジオスなどが入っているビルの1階にあります。ここは朝早くから夜遅くまでやっていて、お客さんがいない時がないくらいですよ。
私が伺ったときは、入口より外に列ができるほど待ってる方がいました。
入口はこんな感じ、お店の中では3~4人の女性がミシンに向かっています。
子どもメタボなzin
ウエストに合わせてズボンを購入すると、ど~んだけ~と言う位長いズボン(笑)待っている間、zinに「こ~んなに裾上げするの?」とか笑われるんじゃない?などと話をしていたら、前に並んでいた女性がクスクス笑ってらっしゃいます。
すると、「私のは複雑だからお先にどうぞ」と綺麗な日本語ではあーりませんか!!いやあ、日本語のできる台湾人って多いんですよね~。バカ親子の会話を聞かせてしまった(恥)
さらに、お店の人に通訳までしてくださって、ありがたやありがたや。またもや親切に触れ台湾を離れがたくなってきたぞ(゚ー゚;
zinは直したいズボンをはいて、裾上げしたいところを安全ピンでとめて終了。出来あがりは翌日。急ぎなら1時間後なども対応してくれます。な~んか大体な感じだったけど大丈夫か?!
ミシンをかける従業員さん。頭上には請け負った衣服がずら~り。
そして、出来上がりを取りに行きました。すると大量に下がっている衣服の中から、自分のを探せとのご命令(笑)どれじゃどれじゃと探しあて、料金80元(およそ240円)でした。やす~い!!
注文したときに、並んでいるお客さんを見ていたら、若い男性は普段着のポロシャツを細見にされていました。OL風の女性はブラウスの袖たけを調整されていました。
日本だと、スーツなどよそ行きの服をお願いするイメージなんですが、台湾では何でもOKだし、料金も嬉しいですね。そういえば日本人学校の夏祭りの時も、
Tシャツを可愛くチビTにしてる人がいらして、ここで頼んだって言ってたなあ
今日もおじさんがYシャツのお直しをされていました。台湾の小学校では「家庭科」の授業はないと聞いたことがあります。プロに頼んで、お手軽な料金で出来るんだったらいいですよね。(小学校の家庭科でバッグを作ったとき、玉結びが出来なくて完成後バラけてしまった経験のある人談トホホ)
こんなことなら、もっと頼めば良かったなあ。
秋に台湾で行われる音楽会の司会をやってもらえませんか?と依頼をいただきました。私なんぞに声をかけていただいて本当に感謝です。帰国する旨を伝えました。残念です。本当に本当にありがたいことです。夏休みなどだったらなあ、飛んで来るのに
センチメンタルなDonkoです
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