明日から旧正月休みという方が多いようですね。台湾の公立小学校はすでに長期の冬休みに入っています。台湾は小さな国ですが台北から台中や高雄に帰省される方も多いみたいです。(日本人駐在組は南のリゾートへ旅行される方も多くてうらやまし~い
)
我が家もHiroの検査などがあり、旧正月に日本に帰省します。これまで何度か帰省しているので、台湾の有名なお土産は持って帰ったよな~、なんて考えていたら
課活でご一緒させていただいている台湾ママのHさんが「行く?」と言って連れてってくださいました
台湾のお土産で代表的なパイナップルケーキ。これ1つあげてみてもあらゆるお店で売られていて、ついついお土産屋さんで購入してしまうのですが、実は知る人ぞ知るお店があるようで。こういうときは台湾ママに聞くのが
まずは天母士東市場近くで腹ごしらえ。お店の名前は、「早安」ワンタン麺これで50元(およそ約150円)あっさりスープでお肉ぎっしりプリプリ食感のワンタンがたくさ~ん。写真には写っていませんが、海苔も入っています。
厨房ではお店のお母さんが、大きな卵焼きを切ってらっしゃいました。
うす焼き卵をねぎ餅で巻いたもの30元(約90円)
15分ほどでかっこみ(急に行くことになったので、時間があまりありませんでした)目的の場所へ。
台湾ではよく見かけるお菓子ですが、このお店では、旧正月前のこの時期にしかお目見えしないと言う貴重なものです。
お店の外観はこ~んな感じです。お正月飾りでした。
「ELLIE」(お店のホームページはこちらをクリック)
店内にはお年始用のお菓子がた~くさん!!お客さんも次々に入った来られ抱えきれないほど買っていらっしゃいました。
私たちの目的はこれです↓ 牛奶牛軋糖
こんなに可愛い箱に入っています。
数箱まとめて購入すると
素敵なマイバッグに入れてもらえます。(zinのピアノバッグに良さそう
)
確かに、私が今まで食べた中でも1番美味しいと思いました。硬すぎず甘すぎず、コーヒーにも紅茶にも台湾のお茶にも合いそうです。
私たちの目的は、この牛奶牛軋糖だったのですが、Hさんが「おいしいパイナップルケーキのお店に行きましょう」と次に移動です。ところが、評判通りお店の前には50人くらい行列が出来ていました。パイナップルケーキを買うのにこんなに並んでいるのは初めてだったので、とても興味があったのですが、多分1~2時間並ぶことになりそうだったのであきらめました。でもお店の名前と場所は解ったので、また来てみようっと!!「佳徳」(お店のHPはこちらをクリック)2006年・2007年と「パイナップルケーキコンテスト」で優勝したそうです。(お~食べてみたい!!)
お店に入れず残念でしたがHさんが「まだまだあるわよ~」と続いて行ったのが「和生」(お店のHPはこちらをクリック)。緑豆黄の有名なお店です。
四平市場の近くにあります。(ヨンピラじゃないよ
)
1つ1つはこじんまりしていますが、ずっしり重みがあります。
Hさん曰く「烏龍茶に一番合うお菓子だと思うのよ」しっとりしていて甘すぎず、烏龍茶の老茶(少し苦味のある)に合いそうだな
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
番外編 「生モノなので日本へのお土産には出来ないけど、午前中で売り切れる美味しいプリンがあるのよ」とHさん。
もうとっくに売り切れているであろう時間でしたが、さすがHさん、ゲットしてきてくださいました。
なっなんと本物の卵の殻にはいった「鶏蛋布丁」です。
説明書にしっかりと殻は消毒して、作る過程のイラストが入っていました。
残念ながらHPが閉鎖されているようなので、お店の住所を記載しておきますね。
査理布朗 (これでなんとチャーリーブラウンと読みます
)
台北市民正東路四段126號 電話8770-6162
信義の新光三越A4館のB2にもありますよ。
実はHさん、これらのお店に前日来られたばかりだったにも関わらず、日本に帰国する私たちのために連れて行って下さったのです。優しさが身にしみます
謝謝
またまた寒い台湾です。寒暖の差、激しすぎ!!
最近のコメント