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2008年11月26日 (水)

謝謝とありがとう

今日から6年生は修学旅行です。朝6時半集合。少し早めに行ってみると、結構集まっていました。みんな興奮して早く目が覚めたかな?2泊3日で台南方面です。

「今頃、お兄ちゃん何してるかな?」とHiroも気になるようです。zinのいない夜は静かです

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中国語が全く解らずとも「謝謝」(しぇしぇ)だけは使える。と言うかいつまでたっても謝謝だけで生きている私言葉は通じなくても、気合で頑張るのだ~(って中国語を頑張りましょう!!)

その謝謝の言葉。「謝謝」と言えば、ほぼ必ずと言っていいほど「不客気」(ぷーかーちー)あるいは「不會」(ぶーふぉえ)と返ってきます。つまり日本語で言うところの「いいえ、どういたしまして」の意味です。

日本で「ありがとう」と言うと、本来だと「いいえ、どういたしまして」ですが、そのように答える人ってあまり多数派ではないような気がします。

私が良く耳にするのは「ありがとう」と言うと「は~い」かな?

間違ってはいないのかもしれないけど、やはり「いいえ、どういたしまして」あるいは「いいえ」が、自然だと思います。

細かいことかもしれないけど、台湾に住んで、台湾の方が返してくれる「不客気」がとても自然でいいんですよ

言葉に少しこだわりがある私としては(いえ、ほんのちょっとですけどね)ラ抜き言葉などもなるべく使わないようにとは思っているのですが、ラを入れる方が返って違和感を感じてしまうほど、昨今はラ抜きが主流かな?

食べられる→食べれる・見られる→見れるなどなど。日本語もすこしづつ変化していくのでしょうね。

また、例えば、児童の名前を男女共通して○○さんと呼ぶのは日本でも増えて来ているようです。賛否両論はありますが、先生のお考えによって異なるので少しとまどいます。それより私が違和感を感じるのは、いい大人が「僕は僕は」のボクちゃんとコマッたちゃんだ

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