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2008年10月17日 (金)

老師!!もう限界です。加油!!台北で1番高い山に登ってみたの巻 その1

尊敬するHさんに言わせれば、私は典型的な断れない星座と血液型の組み合わせなのだそうだ。

結構、出来ない時やイヤなものは断っているつもりだが、傍目で見るとそうでもないらしい

でも、断ればそこで終了!!ですが、OKすれば経験してないことが出来て、結果良かったりするのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

4月に私の習っている中国語のR先生に誘われ、同じくR先生に習っている皆と陽明山に連れて行ってもらいました。(その時の様子はコチラをクリック

その時は時間がなくて、先生の車で主なところを案内していただきました。

「今度は台北で1番高い山に登りましょう!!」と約束して早半年。

「今週の金曜日8時半集合ね」とレッスンの時にお誘いを受け、正直シンドイと思ったのですが、断れなかった私

またまた5人乗りの車に6人乗車し、行くことと相成りました。

山登りと聞いて私が用意したもの、それは?

Dscn3379 杖型の傘~

以前、日本に帰ったとき伯母たちに、お土産で持って帰ったところ、非常に喜んでくれました。まさか、私が購入することになるとは思ってもみませんでしたが、山の天気は変わりやすく、傘が必需品と聞き、これだと思ったのです(これは後々大変役に立つことになります

Dscn3328 山の中腹まで車で上り、いよいよ登山開始です。

Dscn3327 車から降りると霧深くなり、全く前が見えません。

Dscn3331 しかし、引き返すわけにはいきません。「山の天気は変わりやすいので、また晴れますよ」の老師(先生)の言葉で、スタートです。んん?なんか平坦な道で楽勝じゃんって思っていると

Dscn3333

ぎゃぼーっこんな急な石段が果てしなく続きます

Dscn3336進んで行くと硫黄の匂いが。あちこちで温泉が湧き出ています。

Dscn3340  山は霧深くなったと思うと、急にの光が差してきて、暑くなったり、冷たい空気が流れてきたり、目まぐるしく変わります。

もう半分くらい登ったかな?と思っていると「まだまだ5分の1です!!」と先生の喝が入ります

Dscn3343 まだまだ続く急な坂道。杖型傘は非常に役にたちました傘の長さがちょうど良く、先の部分が支えになっているので、ずいぶん助けてもらえました。この石段、急な上に幅もせまいのです。

心拍数もかなり上がってきたところで、ホッとする出会いも

Dscn3345 Dscn3347

高級車の内装のような柄のクワガタや、カメレオンのような模様のトカゲ。他にも見たことないような、カラフルな虫たちが一杯いましたよ。

さて、予定では45分くらいで頂上にいけるはずが、1時間と15分かかってようやく頂上にたどりつきました。

Dscn3350

台北で一番高い山(七星山)は1191M。国立公園の陽明山国家公園にあります。

やはり、登山の醍醐味は、頂上に登った時のそう快感ですね。子どものころは、よく父が山登りに連れて行ってくれました。正直そのころはイヤで仕方なかったものです。それでも頂上に登った達成感と、山頂で食べるおにぎりは何よりのごちそうでした。

今回は、おにぎりはなかったのですが、先生が持ってきてくださった、スモモでかんぱ~い

Dscn3352

ふぞろいの林檎たちならぬスモモたち(笑)

しばらく休憩したあと、来た道を下ります。

登るより楽かと思いきや、いえいえどうして、足がカクカク、膝が笑っちゃって上手く下れません

でも、登った半分の時間で、車を停めたところまで、降りることができました。

登るとき、すでに下山される方とすれ違うたび、皆さんニコニコされていました。私たちも下るとき、その気持ちがわかりました。登ってくる人に、「まだまだ頂上までは遠いですよ~」って優越感にひたれるんですね(笑)

ところで、今回の登山。

一緒に登った方々のお子さんが通われている幼稚園の年長さんが、来週この山に登山する、ということで、「子ども達だけでどんなところ登るの~?」と偵察に来たわけです。

しか~し、5.6歳児の子どもが登れるのかなあ?ママ達が実際登ったことで、余計に心配になったんじゃないかなあと、思います。

でも、その幼稚園では毎年実施されていて、ほとんどの子どもが、歩き切るということですから、大したものです。

今回の登山、私たちより一回り以上、年上の先生が一番お元気でした。(毎週山歩きされているそうです)

ようやく下山した私たち。このあとも、おもしろいところへ連れて行ってもらったのですが、続きはまた

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ台湾には3000m級の山もあるそうですよ。

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