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2007年11月15日 (木)

千里離れていても出会う人には出会う

先日、次男Hiroが体調を崩しました。「どうしよう?どこの病院に行こう?」とオロオロしているうちに、私の中国語のレッスンの時間になってしまいました。老師(先生)に電話すると「私が一緒に病院に行きましょう!!」と車まで出してくださって、老師が週1度ボランティアをされている総合病院に連れていってくださいました。

ボランティアをされているので、職員とも顔なじみだし、救急外来から受付してくださって、すぐに診てもらうことができ、おかげさまで次男は元気になりました。

通訳だけでなく、Hiroを励ましたり、体を支えてくださったり・・・・。感謝してもしきれません。

私の次のレッスンの方にも時間変更をしていただいたり、たくさんの方にご迷惑をかけました。

老師のお母様は日本人。今のように日本のものなんて何もない時代で、言葉もわからず大変苦労されたそうです。ご存命だったら96歳。亡くなられるときに「日本人や、外国人に親切にしてね」と老師に言い残されたんだそうです。

考えてみれば、私が台湾に来なければ老師とは一生会わなかったでしょうし、台湾に来ても別の語学教室に通っていたらお会いすることはなかったわけです。

そんな話を老師としていたら、こんな「ことわざ」を教えてくださいました。

有縁千里来相會  無縁對面不相識

訳は、縁があれば千里離れていても会うことができるが、縁がなければお向かいにいても会うことがない。という意味なんだそうです。

台北に来て、私に最初に声を掛けてくれた彼女とは、関西のノリで漫才コンビのように毎日笑い転げています。彼女を通して素敵な方にもたくさん出会えています。

振り返ってみれば、生まれて結婚するまで、九州の熊本を出たことがなかった私。結婚して東京そして関西に住むことになりました。元々人付き合いが得意ではない私ですが、関西では一生付き合いたい、かけがえのない友人たちに出会いました。

縁って不思議です。

Hiroの病気のことを考えると、正直海外での暮らしに不安がないわけではありません。でも「偶然が重なって舞い降りてきた出会い」をかみしめながら幸せだな、と思うDonkoなのでした!

↓お料理教室で習った「腰果鶏丁(鶏肉のカシューナッツ炒め)」作ってみましたよ(#^.^#)

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コメント

今日もいい話だ。。。
本当に人と人は縁なんだな、と私もつくづく思いますよ。
海外にいると、もっと強く感じるような気がしますね。

幸せな時間をお互い大切にしましょうね。
息子さん、元気になって一安心♪
私がDonkoさんのブログに遊びに来るようになったのも、きっと縁なんですよね。

☆こちさん
ありがとうございますぅ。こちさんともいつか会えるかな、あの人かな?なんて思いながら過ごしています。「古本市」でレジにいるのは私です。DになってましたがDonkoで~す(^^♪

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