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2007年10月31日 (水)

台北的家庭料理

日本で作っていた料理は料理ではなかったなあ、って思う今日この頃。魚は切り身があるし、野菜だって刻んだのや、ささがきごぼうだってある。半調理品も多い。

台湾も、外帯(持ち帰り)出来る、屋台というかお店がたくさんあります。

でもスーパーや市場でお買い物をしようと思えば、魚は丸ごと1匹だし、野菜の量も多い。日本のようにコロッケなどのお惣菜はあまり見かけないなあ。

・・・で、ガラにもなく台湾料理を習い始めたDonko。

老師(先生)は70代のお母さん。「アルプスの少女ハイジ」に出てくるクララのおばあさんに似た温和で優しい方です(日本語お上手です)。

後で知ったのですが、何冊も料理本を出されている有名な先生でした。

習った料理を家で作ってみました。「生炒魷魚」(いかと野菜の炒め物)

まずは市場にイカを買いに行きました。恥ずかしながら生のイカを買うのは初めて。魚屋さんの前を3往復くらいして(笑)ようやく買いました。市場は基本的にレジはないので、お店の人が「いくらです」と言うのを聞き取らなくてはいけません。海老も買って「255元」。おー聞き取れたではないか!!大満足(自己満足)

今まで下処理してあるイカしか買ったことがなかったので、今日は1から調理です。薄皮を剥いで、墨袋を取る・・・先生のやってらしたのを思い出して作ってみました。

見かけはあまりよくありませんが、何とか完成しました(#^.^#)

002 ←zinは「お店で食べるのと同じ味だ」と言ってくれました。ホホホこれまでは混ぜるだけ~の中華シリーズ専門でしたので・・・(^_^.)

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