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2007年10月 3日 (水)

太太

日本では結婚すると夫の姓になることが多いですよね。台湾では結婚しても別姓のようです。太太は妻のことなんですが、昔は結婚姓太太旧姓。つまりAさん(女性)がOさんと結婚したら[O太太A]と名乗っていた時代もあったようです。

中国語の先生曰く「日本人は夫の姓を名乗るから離婚しちゃったら元に戻ったり、再婚したらまた違う名前になってバレバレでしょう?台湾人は何回結婚しても名前は変わらないからいいでしょ(笑)」と。まあ、それは冗談としても、何かにつけ女性に不利な感じはしますよね、日本って。

中国語で名前が解らない人を呼ぶとき、例えばお店で「すいませ~ん」って声を掛けるときは男性には「先生」女性には「小姐」と呼びます。

日本で言う先生は「老師」です。女性は結婚しているいないにかかわらず「小姐」なので中文老師(中国語の先生)曰く「ずっとミセスではなくてミスなのよ~」(^_^)と。

昨日のzinの日記の写真。何だろう?と思われますよね。中国語の勉強は、一般的にはピンインと言って、アルファベットの発音記号を使うのですが、台湾ではボポモフォと言う独特の発音記号を使います。アルファベットでは表現できない発音、喉の奥で鳴らすような音など、この記号のようなもので表すのです。大人はピンインで習う方も多いですが、小学校を始め子どもはボポモフォで習います。ちなみにDonkoもです。

「ヌ」は「おぅ」みたいな発音で、「Y」は「アー」。ひらがなやカタカナに似た記号があるので混乱します(~_~;)まだまだ、中国語の苦難の道は続きます。トホホ。o○

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コメント

確かに、台湾って結婚しても苗字変更は滅多にしませんよね。
なので、ワタシも未だ日本性を名乗ってます。
ま、これはこれで新鮮ですよー。

ボポモフォ、覚えるまでは一苦労ですが、
覚えてしまえば、すごく便利ですよ!
メールとか・・。

頑張ってください!

☆きゃおさん ありがとうございますぅ(^_^)ボポモフォ頑張って覚えます。結婚して今の姓になってもう14年。旧姓と同じ人に会うとめっちゃ親しみ覚えます。子どもが生まれると親って字画とか調べて名前つけますよね。姓が変わっちゃうと~と思っちゃいます。

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